究極の白。Eternity_White

こんばんにちわ

鎌ヶ谷店の鵜澤です

今回はっっ!!

意外にも声が多かった!

ホワイトカラーの作り方をっ!

ご紹介していきますっっっ!!

なので今回も美容師さん向けになります!

お客様目線としては、あぁこういう事を気をつけないといけないんだなぁくらいの認識で大丈夫です!

それではいってみましょう

基盤となるブリーチ法

まずベースがなによりも大事になってきますので

とにかくブリーチで色を抜ききります

このとき必要な明度(明るさ)は

18トーン〜19トーンになります

まずはこれを1ブリーチで抜きます。

基本的にはこれくらい塗っていただければと思います(目安400g~500g)

ブリーチ調合は基本

ブリーチ:3%OX(過酸化水素水)=1:1,5~2

で作ります。

滅多な事がない限り6%OXはブリーチでは使いません。

全頭なら1時間かけて塗り、部分であれば30分以内、

リタッチも1時間ですね

一見めちゃめちゃ時間かかってるように感じますが、どんなに早い人でもこれくらいはかかります

むしろ早くてもムラだらけだったら意味ないです。

大量に塗り続けてもらい、必要な明度まで上がれば流しても大丈夫ですが、流す→抜く→流す→抜く、なんて事は間違ってもしないように。

これくらいの明るさになればOKですっ

ホワイトカラーのレシピ

ここでオンカラーになりますが、

基本僕はペールトーンカラー、ハイトーンカラーはカラー剤+シャンプー剤を混ぜ、泡カラーのようにしてカラーシャンプーで色を入れます

この場合のレシピ構成は

13ピンク:13青紫or13ピンク紫:3%OX

(2:1):1にシャンプー剤を2倍入れてバブリングトナーして終了になります

そうするとこのように黄色味がとれてホワイトへとなります。

単純にカラーをして白くするのならば

9ブラウン:9オレンジ:9青紫:クリア:3%OX

(1:1:1:6):1

等でも出来ます

仕上がり

そして仕上がりですが、

レタッチ無しの一眼レフ純正の写真になります

一切数値をいじってない本物のホワイトになります

最高ですね、もう。。

ホワイトカラーをするたびに興奮が止まりません///

最後に注意点

ホワイトブリーチをするにあたっての注意点ですが、

今まで何度もあげてきたホワイトカラーのブログにも書いてきましたが、

・加温しない

・頭皮にブリーチをつけない

・複数回ブリーチはしない

を気を付けていただきたいとこではあります。

そうすれば髪本来の艶と強度を保ったまま切れ毛、ムラ無く綺麗なホワイトヘアが作れます

こんな所で今回は終わりになります

ホワイトリタッチのやり方などもあげていければと思いますのでお楽しみに。

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