お客様にも美容師さんにも知っていてほしい事。その2。ケアブリーチは概念。あくまで技術のお話。

こんにちは。

どうも変態です。

すいません笑笑

ブリーチ剤が友達でウィッグが彼女の鵜澤です。笑

どっちもどっちですね笑

はい!戯言はさて置き、前回に続き“ブリーチ”について語っていきます。

前回のブログはこちらから

卍解!!のほうではなく脱色のほうです。

死神憧れますけどね。。

最近大体の美容師さんが使うワードとして、

ケアブリーチってあるじゃないですか。

あれって、ケアブリーチ=傷まないっていう構造が勝手に出来上がってる気がするんですよね。

傷まないというより痛みを最小限に!ってだけなんですけどね、、

そして更に言うと、

ケアブリーチというブリーチはありません。

これだと語弊があるな、、

某S社のファ◯バープレ◯クス

等、ケアブリーチとして有名なものもあるので一概には言えないんですけどね。。

というのも、どのブリーチ剤でも

ケアブリーチになりえるものなんです。

どのメーカーさんのブリーチを使っても、ブリーチ調合、塗布技術、塗り方、ケアのこだわり等で

ダメージを抑えれるのです

なのでケアブリーチを使えば大丈夫!

ではなく、

どうブリーチするかでケアブリーチと呼べるのか、になると思います。

大事なのは自分の使うブリーチ剤の特徴をどこまで理解しているのか、髪の毛はどこまで耐えれるのか、どこまでブリーチをしても大丈夫なのか、を

自分の中で確立出来ているか

だと思ってます。

あとはその確立した理論をどこまで信じてあげれるかです。

僕はブリーチと悪魔契約を結んでいるので

最後までブリーチを信じて色を抜いてもらってます。

まぁざっくりとしか説明出来てないので、そのうち僕のブリーチの仕方とかも公開してこうかなぁとは思います。

さて今回もこの辺にします

ではまた。

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