お客様にも美容師さんにも知っていてほしい事。

どうもお久しぶりです。

鎌ヶ谷店の鵜澤です。

今回は、お客様と美容師さんどちらにも向けた内容になります。

以前よりもブリーチデザインカラーが増えたのでこれについて僕なりの持論を話そうかなと。

ブリーチについて。

まず、よく聞かれるのが

“ブリーチ”と“ホワイトブリーチ”ってなにが違うの?

という質問。

これについては、

違いはありません。

単純に、ホワイトにするために行うブリーチの事を指すか、ただの商品名を指すかの違いですね。

そもそも国内にあるブリーチなんて大差ないですし、国内のブリーチ製造工場も数か所しかない上に原料はほぼ変わりません

あとはメーカーさんによって特徴が違うだけなので、抜け具合的なものは微々たる差しかありません。

ホワイトにする為の回数は?

これについてですが、

あくまで僕の理論であり、正解はないので、

これが完全に正しい、と言う訳ではありませんので悪しからず。

結論から申し上げますと

僕は1回しかブリーチしません。

数回する意味が正直分からないレベルです。

というのも、ブリーチには

それぞれ抜けるスピードと、効果を無くす時間が決まってるので、それを調整してあげるだけで抜ききる事が出来るんですよね。

例えば、30分でピークを終えるブリーチと60分でピークを終えるブリーチ、どちらも抜ける具合自体は変わらないんですが、

効果が短いか長いか、の問題になるんです

ブリーチやカラーには、オキシと言われる

過酸化水素水を入れるのですが、

このオキシの強さを強くすれば抜ける、と考えてる人も多いんです

が、

ぶっちゃけオキシの強さは

ブリーチの効力を短くするか長くするかに影響するだけで抜け具合には関与していません

6%でやれば抜ける!というよりスピードが上がって早い段階で効力を失っているだけ

になります

であれば、3%オキシで抜けるスピードをゆっくりしにて、じっくり抜いていけば

自然と一回でのホワイトカラーも不思議ではないんですよね。

これはホワイトのみならず、どのブリーチデザインにも言える事で、

必要な明るさにできなかったから色味が違ってしまった、なんてことよくあると思うんですけど、正直ブリーチに時短は求めちゃいけないものなので、

全部は言えませんが、抜きたいなら

弱いブリーチで大量に塗ってひたすら放置しろ

としか言えません

これがもっともダメージを抑え抜くブリーチ法だと僕は思ってます

なのでブリーチ=痛むこれももはや時代遅れです。

しっかりブリーチしてあげれば普通のカラーとダメージ具合はほぼ変わりませんもん。笑

何度も言いますが、これはあくまで僕の持論です。

他の美容師さんが違う方法でも、それはそれで正解で、皆違う理論を持ってやっているんだなと思っていただければと。

1つ言えるのは、

ブリーチを頭皮につける美容師は危険です。

正直論外です。

ブリーチは頭皮に絶対につけてはいけないものなのです。

激痛を伴いますし、頭皮が爛れてしまうこともあります。

絶対に1mm程度は外して塗るものなので、

頭皮につけられたら

遠慮なく怒りましょう。

僕が色んな意味で色んな方面から怒られそうですが。笑

とりあえず今回はここまでにします笑

また続きは後日上げるのでそれまでまたさようなら。

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