最近よく聞く”ケラチン”て何?”CMC”って?

御無沙汰してます鎌ヶ谷店の鵜澤です

色々諸事情によりブログが書ける状態ではなかったのでとても久しぶりの登場です

以前、僕が常盤平店にいた頃に書いた記事で、ケラチンて何?というブログがあるのですが、

こちらですね

ここ数年を通して美容師以外の方にも流通してきたワード、ケラチンの事を分かりやすく解説してみよう!という試みをしたんです

あれからかなり僕自身も理解を深めて更に分かりやすく、尚且つ詳しく解説出来るのでは、?と思い立った次第です笑

それでは解説していきましょう!

ケラチンとは。。?

はい、ケラチンとは

髪の毛の主成分であり、たんぱく質に分類されます

上記の画像の通り、約7~8割はケラチンたんぱく質となります(この中でもいくつかのケラチンに分けられる)

水分が約1~2割、脂質が約1割、そしてその他の成分、となります

そう、たった1~2割の水分を失うだけで髪はパサパサしてしまうんです(なんと厄介なこと)

本題のケラチンの解説

そしてケラチンの解説ですが、あくまでも分かりやすく、が今回の目的なので

事細かには書きません(書いてたら多分一生終わらない気がする)

ケラチンはたんぱく質です

【水分を多く含み、弾力性のある細長い繊維状となっています】

そしてそれを更に分解、ほどいていくと18種類アミノ酸になります

髪の主成分なのでこれが減少すると髪が痩せ細ってしまうのは当たり前なんですね

結局ケラチンて何よ?なんで必要なのよ?

読者:ケラチンが重要なのは分かった。それは分かった。けれどそれだけだとお金を出してまで、、ってなるぞ!

僕:大丈夫です。闘いはまだ終わってません。ここからが勝負です。


てなわけでして

なんでそこまで必要なのかって所なんですけど

正直、髪にとっての命だからとしか言いようがないんですよね(急な弱気)

というのも、じゃあケラチンいりません、トリートメントもいりません、をですよ?

人に例えると(そもそも髪自体人の1部なのに人に例えるってのも可笑しな話ですが。)

ご飯食べません、水飲みません、酸素いりません状態なわけです

これが1番分かりやすいような気がします

結果暴論な気もする。。

それこそ僕がよくお客様に接客中よくお話しする例えがあるのですが

洗顔しますよね?

化粧水と乳液つけますよね?

それ、髪に置き換えてみてほしいんですよ

洗顔→蒸しタオル→化粧水導入液→化粧水→パック→乳液

当方のスキンケアはこんな感じなんですが、恐らくこれくらいはするわよ、なんて方もいると思います

何が言いたいかと言いますと

髪もスキンケア同様にしっかりとしてあげなければ綺麗には出来ない

という事なんですね

だからこそ必要な成分は補ってあげなければ。。

お肌も乾燥するから化粧水つけて乳液つけて保湿して栄養入れるわけですよね?

髪も同じです

トリートメントで保湿して栄養を入れてあげなければ髪は栄養不足が続き痩せ細ってしまいます

その栄養の代表格がケラチンですよという所で今回は終わりにします

次回はCMCとヘマチンについて語ります

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