Hair Care
01.今までのパーマやカラーの履歴を聞かれたら、正直に答えましょう

ホームカラーや他のサロンで行なったことも、かくさずきちんと話しましょう。プロの目や手で症状は診断できますが、そうなった原因を知ることで、より適切な対応ができます。

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02.求めるデザインによっては、髪のリスクが大きい場合があります

ハイトーンの薄い色味や、カラー・パーマを頻繁にくり返す場合は、髪のダメージはもちろん、持ちが悪くなることも。髪への影響についてもしっかりアドバイスを聞きながら、ヘアスタイルを楽しんでください。

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03.季節やスタイルに合わせてヘアケア剤もプロの目でセレクト

ダメージ×くせ毛・かたい・やわらかいなど、近頃の髪の状態は複雑。「香りがいいから」「自分の髪に合ってそうだから」と決めつけず、プロの毛髪診断を受け、素材やスタイル、季節に合わせてアドバイスしてもらいましょう。

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04.髪をのばしたい時は素材にも気を使いましょう

長さを変えない時、のばしている時のスタイルチェンジには、パーマやカラーが欠かせません。切らない毛先にはカラーやパーマの負担が何度も重なることに。目指したいデザインを伝えて、素材ケアを相談しましょう。

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Shampoo technique

ご自宅ででできるシャンプーテクニックをご紹介します。
ご自身の髪の悩みを、ご来店の際に当店スタッフにおたずねください!

1.まずお湯でしっかり予洗い

シャンプーをつける前に、約1分お湯だけでしっかり洗って髪にたっぷり水分を補給しておきます。

2.シャンプーは手で泡立ててから

シャンプーを手にとって泡立ててから、髪になじませます。
(シャンプー:約6ml)

3.頭皮をていねいに洗いましょう

頭皮をマッサージする感覚で1分間ぐらいかけてていねいに洗います。その後、ぬめり感がなくなるまで、しっかりとすすぎます。
※汚れがひどい場合は、2回シャンプー

4.しっかり水気をきりましょう

髪を手でしぼるようにして、よく水気をきります。
※こうすることで、トリートメント成分が吸着しやすくなります。

5.トリートメントは毛先中心に

トリートメントを手にたっぷりとって、毛先中心につけます。もみ込むようにして髪によくなじませてください。(トリートメント:約20g/ミディアムぐらいの長さの方)

6.もみ込み乳化で効果アップ

手にお湯をつけて、毛先を握ってもみ込みます。これを3〜4回繰り返します。
※トリートメント成分を乳化して毛先に効果を集中させます。

7.地肌をよくすすぎます

根元や首筋など、地肌のあたりはしっかりと洗い流します。

8.タオルドライ&ドライング

洗い上がりのドライングもしっかりと。濡れた髪は摩擦に弱いので、きちんと乾かして、枕との摩擦によるダメージを防ぎます。

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